観賞魚販売。高級らんちゅう・観賞用金魚から珍しい川魚まで多種多様に取り揃えております。
ホーム 梱包について




生体輸送の準備について



生体の発送は常に危険が付きまとうものです。
いかにそう言ったリスクを抑えるために最善が尽くせるか。ということは
生体を取扱う店にとって使命にも似たようなものではないでしょうか。

田中フィッシュサービスでは常に安全に健康な生体を送り届けられるよう、このような方法で発送準備をしております。


 1.生体の梱包

厚手のビニールに水と魚を入れ、2〜3日分の空気を詰めます。

 
 

まず、袋の中に水、魚を入れ、2〜3日分の空気を詰めてしっかりと封をします。
※万が一の事態を想定して2〜3日分の空気です。発送は到着予定日前日に発送し、翌日の指定時間に届くよう設定しておりますので、必ず指定日の指定時間受け取りをお願いしております。



 2.発泡スチロールの用意

温度の急激な変化を避けるために発泡スチロールを使います。


次に、このような発砲スチロールを用意。
発泡スチロールなら内部の温度の変化がほとんどないので安心です。
そこに新聞紙を敷きます。
※特に夏季、冬季などのように気温の変化が激しい時期ですと、ダンボールでは不安が残ります。密封後、温度の急激な変化の無いよう、発泡スチロール使用での発送となります。
※当店ではその際の梱包料の一切を請求しておりません。



 3.商品の詰め作業

袋は魚の泳ぐスペースを与えるために横におきます。


用意した発泡スチロールの中に先ほどの商品の入った袋を詰めます。
※この際、魚が横に寝たような感じにならず、泳ぐスペースを与える置き方として横向けに梱包しております。



 4.商品の固定

中に仕切りを入れ、固定します。


そして中に仕切りを入れ、揺れないように固定します。
※輸送中、どのような振動があるかわかりません。些細な振動でも魚にとっては大きな衝撃です。それを防ぐためのものです。



 5.空いたスペースに

購入者全員におまけがつきますので是非どうぞ。


当方ではこの空いたスペースにおまけ品を入れております。
※WEBショップのTOPページでも紹介しておりますが、餌、水草、産卵用貝(タナゴ購入者のみ)をセットでつけております。



 6.仕上げ

仕上げは上に新聞紙をかぶせます。


そして上からさらに新聞紙をのせます。
※新聞紙を上下に敷くのは、万が一水漏れを起こした際の処置であり、また、箱が破損した際直射日光による水温上昇を防ぐための役割も持っています。
もちろん、水漏れや箱の破損など送り側としては絶対にあってはならないことですので、絶対にそうならないよう細心の注意を払っております。



 7.完成

絶対に蓋が取れたりしないようにしております。


きっちりとガムテープで蓋を固定して完成。
横側にもしっかりとガムテープが貼ってあります。






 商品到着!

発送日の翌日、指定時間に商品が届きます。
以後、ご質問などありましたらお気軽にメールにてご相談ください。